「ワン・ツー・スリー」社団法人日本奇術協会機関誌年4回発行
どんな雑誌?
社団法人日本奇術協会が発行している会員向け機関誌です。
一般の奇術愛好家は購読会員(維持会員)という形式で購入されています。書店では販売されていません。
創刊は1993年12月3日で一度の休刊もなく年に4回発行されています。発行日は3月6月9月12月のそれぞれ3日が発行日となります。12月3日が「奇術の日」というのをご存じでしょうか?それに合わせ逆算して発行日が設定されています。
取材、レポート、投稿、宣伝と他の機関誌と変わりませんが、内容はもちろん奇術に関係することがほとんどです。中には種明かしになってしまう内容もあるので、購読会委員(維持会員)を募って郵送されています。購読会員については上のタスクバー「購読会員募集」を覧いただきお申し込みください。
プロマジシャン自身がプロマジシャンのために編集していますが、奇術に興味のある方であれば、職業奇術師プロマジシャンの生態が浮き彫りにされているこの機関誌は興味深いものでしょう。
【掲載記事紹介】
プロタッチ
毎回奇術界の著名人にインタビュー。この雑誌の看板記事となっています。
奇術道具から演技、プロマジシャンとしての倫理、方向性など毎回奇術家として参考になる内容です。
写真が大きく扱われていることが特徴でプロタッチに登場するかたが表紙も飾っています。その写真はフォトクリエーターの根本ヒロシ氏の撮影で被写体の内面まで捉えた映像で評判です。
芸能の鍵
大衆芸能に造詣の深い花井伸夫氏によるエッセイ。奇術のみにとらわれず芸能の今がわかる。
マジック オブ マジック
毎月行われている奇術協会若手人材育成公演を賛助会員の浅井精治氏が詳細にレポート。場面の伝わる写真は棚橋淳氏の撮影。
やさしいマジック
写真をふんだんにちりばめて分かり易く解説された。奇術レクチャー。
ルーフ突撃!!インタビュー
著名人に自らアポを取ることから、取材、原稿書きまで一人でこなすバイタリティー溢れる内容のレポート。標的は芸能界から政治家まで多岐にわたっている。
マジシャンのための話し方講座
司会者協会にも所属し司会者としても活動されているふしぎ良氏書き下ろしの話し方指南書。奇術協会中部支部を立ち上げるなど、献身的に活動されている。
チョットいい話
この雑誌の編集長ダーク広和のエッセイ。
【広告紹介】
(株)テンヨー様様
創刊号から背表紙の広告を提供していただいています。
東京堂出版様
6号より広告を提供していただいています。
城マジック・エンタープライズ様
仙台にあるマジックショップ。
オーナーは奇術協会員でもあります。
【広告料金】
2008年のワン・ツー・スリー掲載料金
発行部数300部 頁数32頁
背表紙のカラーページ広告は決まっています。
機関誌のサイズ:B5版(グレースケール)
1頁フルサイズ
年4回発行1年分の広告料:80,000円
単刊:30,000円
1/2頁サイズ
年4回発行1年分の広告料:40,000円
単刊:15,000円
1/4頁サイズ
年4回発行1年分の広告料:20,000円
単刊:8,000円
1/8頁サイズ
年4回発行1年分の広告料:10,000円
単刊:4,000円