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会員名簿
事業内容
70周年記念交歓会風景
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社団法人日本奇術協会は平成5年3月31日、文化庁の設立認可をうけ、発足しました公益法人です。それまでは、プロマシシャン(職業奇術家)の団体として、昭和11年に「日本奇術協会」として組織され、日本の奇術界の大きな柱となって、紆余曲折の時代の中を休むことなく、発展と後身の育成指導を目的として優秀なマジシャンを育ててきました。そしてまた、他の芸能にはない奇術独特の特異な芸、つまり不思議な面白さや楽しさを、大きな娯楽として盛り上げることにより、大衆の生活や心の中を豊かなものにさせてきました。この社団法人を設立した主旨は、これまでの実績を踏まえ、社会の中により広く、深く、普及活動を展開して、なお、一層の充実を図ることを意図しております。 |
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| 所在地 |
(社)日本奇術協会新事務所
総武中央線「大久保」駅徒歩3分 新宿区百人町1−20−3−402
バラードハイム新宿渡辺ビル
TEL 03-3361-5221
FAX 03-3361-6321
Email magic@jpma.net
事務局の電話受付は祝祭日および土曜日を除く平日の13時〜17時でございます。 |
| 事業計画 |
| 1. 奇術に関する公演の開催 |
| (1) 国立演芸場主催《大演芸まつり》においてザ・マジック公演を共催 |
| (2) 奇術の日記念公演を開催 |
| (3) ベストマジシャンズフェスティバルを開催 |
| (4) 若手の会(MOM)公演 |
| (5) 国立演芸場においてマジックフェスティバルを公演予定 |
| (6) 漫才協団公演協力出演毎月1〜9日(東洋館) |
| 2. 奇術に関する研修会講演会の開催 |
| (1)会員及び奇術関係者の為に研修会を開催 |
| 3. 奇術に関する調査研究 |
| (1) 地方の奇術の調査研究を会員が常時実施 |
| (2) 奇術に対する意識調査を会員が常時実施 |
| (3) 資料保存事業のため資料館「奇術の館」設立について |
| 4. 奇術に関する国際交流 |
| (1)海外の奇術師の招聘 |
| 5. 日本古来の伝統奇術の保存及び継承 |
| (1)会員が常時実施 |
| 6. 奇術界の発展に寄与した団体及び個人に対する顕彰 |
| (1)日本奇術協会賞 日本の奇術界発展に寄与した団体・個人に対して |
| (2)松旭斎天洋賞 世界的規模で活躍する日本の奇術師に対して |
| (3)特別賞 年度内に著しく活躍した奇術師に対して |
| (4)功労賞 |
| (5)フェローシップ賞 |
| (6)ホープ賞 |
| (7)師範認定証 |
| 7. 奇術に関する刊行物の発行 |
| (1) 機関誌「ワン・ツー・スリー」を年4回発行 |
| (2) 会員名簿の発行 |
| 8. その他 |
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【公演の開催】
奇術の普及活動と啓発のため公演を実施しています。奇術は、老若男女をはじめ、言葉の通じない外国の中にあっても理解し合えるものです。不可能なことを可能に見せるため、研究と練習を積み重ね、熟練した技術を発表し、一般の方々に、奇術の楽しさや面白さ、そして素晴らしさを、実演で直に接し身体で感じてもらうことが自己啓発につながるのです。奇術を愛する方々の「自分たちの日」であり奇術を演じる者へ誇りを持たせるため、マジシャンの掛け声、アクションの言葉をもじって「ワン、ツー、スリー」つまり「1,2,3」の付く12月3日を「奇術の日」に制定し、平成2年(1990)より大々的なイベントを開いております。また、次代を担う優れたマシシャ)を育成するため、マジックコンテストを平成3年(1991)より毎年催しております。このコンテストcは、個々の演技者による錬磨された技術、無駄のない演技、斬新なアイデアなど、お互いに競い合いながら技量を高めることを目的としております。コンテストにはプロ、アマ間わず誰でも参加できるように窓口を広め、最も優秀な演技者には優勝盾と副賞に賞金を授与しております。審査方法は学識経験者に選考を委託し、私情の入らないよう最高点と最低点をカットし「演技、技術、創意、マナー、手順構成」を審査採点し、85%以上の得点獲得者を優勝者としております。個々会員による、自主公演には、協会も協力を惜しまず、機関誌、協会発行のニュースなどで広報に努め、また、優れた公演には協会名の後援名義使用の許可を与えております。
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【継承】
古典奇術の継承は、特に今までのような直系への伝承ではなく、広くマジシャンに演じてもらうよう努め、指導を進めております。
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【顕彰】
奇術界の発展のため寄与した団体、及び個人に対し、三つの柱の賞を毎年授与しております。しょうきょくさいてんようしょう
●松旭斎天洋賞
この賞は、日本奇術協会の創立者であり初代会長、天洋師の冠を頂いており、世界に通ずる日本のマジシャンとして多年にわたり活躍され、日本の奇術界のために、多大の貢献された方へ、感謝の意を表し贈られる賞です。この賞は、日本奇術協会・参与の諸先生方による諮問委員会で選考決定されます。
●日本奇術協会賞
この賞は、わが国のマジック界のために、発展向上のため多大な貢献をされた団体または個人へ、感謝の意を表し贈られる賞です。この賞は、日本奇術協会理事会で選考推薦し諮問機関で承認されます。
●日本奇術協会・特別賞
この賞は、その年の一年間、日本のマジシャンとして、国内外で特にめざましく活躍された方に贈られる賞です。その他に、奇術界に多大な貢献され方には、その功績に感謝し「感謝状」や「功労賞」を授与しております。
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【刊行物の発行】
機関誌「ワン、ツー、スリー」を年4回発行しており、日本の奇術界全般に渡り地位向上及び啓蒙を目的としております。その他に、会員同士の横のつながりを築くため、会員の情報交換の場として提供しております。
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